アーカイブ: 2010年7月

英会話スクールの遅刻欠席の珍理由「時効ねたシリーズ第1段」

ちなみに、Art横浜英語教室では、4回ごとのチケット制ですが、欠席は、前日までにメールかお電話でご連絡いただければ、1回にはカウントしない方針。

本校に7年以上前に通っていた生徒の時効ねたを扱った大人気シリーズ。今回は、英会話スクールの遅刻欠席の珍理由ランキングのベストスリーを公開!その驚くべき、理由はこれだ。One two three(ベストハウス風に)

  1. うちの猫が風邪ひいたんです。
  2. 英語の教材を復習していたら、特急電車の停車駅を2回も降り損ねまして間に合わなくなりました。
  3. 途中でゲリラ豪雨にあって、着衣水泳状態になってしまいました。

欠席連絡を受けるとき、大半の場合、生徒さんの「申し訳ないのですが・・」という表情が伝わるものです。しかし、欠席や遅刻の頻度の高い人の中には、毎回毎回、なるほど!と思わせらる理由を挙げる人もいます。

ちなみに、Art横浜英語教室では、4回ごとのチケット制ですが、欠席は、前日までにメールかお電話でご連絡いただければ、1回にはカウントしない方針。大手の英会話スクールとは違ってチケット一括大量購入はナシ。また、月謝制でもないので、さらに安心の英語教室です。だけど、休んでばかりいると英語力は身に付きませんよ。

有店舗型と無店舗型の英会話スクールの比較

私が教鞭をとるスクール(東神奈川と綱島にある英語教室)は教室数はわずかに4つの零細である。

有店舗型の英会話スクールと無店舗型のカフェで英会話などがある。

AEONやECCなど電車内の広告を出せるいわゆる大手英会話スクールは有名な有店舗型の英会話スクールの一例で、そのほかにも、中小零細のスクールが存在する。私が教鞭をとるスクール(東神奈川のACTと綱島のART)は教室数はわずかに4つの零細である。

無店舗型は、講師派遣や、カフェで英会話系のもので、後者においては、当然、まともな英語学習は期待できない。しかし、おしゃれなカフェで外人と話をする雰囲気を楽しみたい人もいることは事実で、それについては、良し悪しを判断することは、避けたい。

教室経営者は、教室にかかる費用は、有店舗型の場合、少なくできるように努力するべきである。土地の高い立地、たとえば、極端な話、田園調布で英語学習となると、生徒の月謝費用の大半は、指導料金ではなく、家賃(不動産取得の値段)ということになる。そんなことでは、講師研修に当てる費用が見込めないし、生徒たちの英語力UPのお手伝いなんか、上手にはできない。

教室は、駅からもある程度近く便利であるということ。そして、不動産の値動きや、売買の動向に敏感に反応し、損切りで相場以下の値段にて売却希望の人から購入するということで、店舗費用を抑えることができる。これにより、生徒から頂戴する英語の月謝費用も格安で提供できるし、講師研修にも予算が生まれる。だから、不動産を見る目が英語学校の経営者には必要だろう。

有店舗型の英会話スクールにも、その方針により、今後も生徒からの支持が期待できるか、そうでないのか、かなりの差が出るだろう。筆者の英語塾は、手前味噌ながら、他のスクールと比較してみると、なかなかのものではないかとも思うが、慢心は油断を生みます。これからも、いつものように慢心せずに、進んでいきます。これからもよろしくお願いします。

英語講師になるための費用は?

英語習得に向けて無駄や回り道をたくさんしてきたけれど、今となっては、何が無駄で何が効果的か、的確に見極めができる。

先生は昔から英語が良くできたんですか?先生は頭がいいんでしょうね!などとコメントする生徒がいる。そういうコメントが欲しいから教職に就いたわけでは全然ないが、習っている生徒が、素で、そう思って、そのようにコメントしたというのは、感じ取れる。

新しい言語を学んで、新しい考え方ができるようになる。できると言っても慣れ親しみがないから、たどたどしい。でも、確かにできる。それを、講師がヒントを出すことで、たどたどしく、時間がかかっていたものが、短縮される。こういった経験をどんどんしていくので、充実感以上に、啓蒙感があり、それが、生徒達の活き活きとした表情を作っているんだと思う。

わたくしは、別に頭がいいのではなく、英語で考えるということと、その仕組みを理解させ、それを使えるように指導することに慣れていると言った方が、いいかもしれない。授業をして、10を聞いて100を知るような洞察で英語を習得する生徒がいる。頭がいいんだなぁと教えている方が感心する。だけど、その頭のよい生徒は自分の高いIQの土俵の上で考えるから、まだできていない人に、それを教えようとすると、なかなか、理解させられないということがある。天才講師が天才生徒を教えるのはOKだが、天才講師が普通の生徒を教えるには、難しく、「先生って頭いいね」と言われて、アウトになる。

今となっては、人気講師(自称)だが、そこに行きつくまでに、どれくらいの費用がかかったことか。高校生の時には英語の本もたくさん買ったし、塾にも通って、英会話にも行って、万全かと思って、留学したら、まるっきり役に立たないことばかりをしてきたことに気づいて、勉強法から根本的にやり直し。英語に費やした金額は余裕で1500万以上。そのうち半分が無駄遣い。留学先では環境に恵まれ(!?)実力が飛躍した。

しかし、知ることと教えることとは別物「To know is one thing; to teach is another.」なんて例文も、参考書にはよく出てくるが、まさにその通り。英語の思考回路を身につけてきたプロセスを分析して、理由づけし、例文も提示し、一緒に考えて例文を作らせ、応用し、馴らしていくというプロセスを踏んでもらうための指導技術は、余裕で5年はかかった。

英語習得に向けて無駄や回り道をたくさんしてきたけれど、今となっては、何が無駄で何が効果的か、的確に見極めができる。

「良いワインにラベルがいらない。」と同じく、広告や宣伝の費用をつかわないから、外見のイメージは、おぼつかないけど、別にそれは重要なことではない。

英語学習が、「英語ができる!」という状態になるのに、時間とお金を無駄遣いしないように、先人の知恵がお手伝いします。

また、英語は得意だけど、生徒がついてくる授業ができるかどうかは心配だという人には、ART英会話教室起業経営コンサルタントの英語講師養成講座でも、人気講師の授業の秘訣を教えています。

選挙で変わる基金訓練と職業雇用能力開発機構

基金訓練をやっている職業雇用能力開発機構と英語教室の関係は

英語教育を通して何がしたいのか?なぜ英語教育に携わっているのか?英会話スクール業界にいる熱心な人は皆、考えるはず。わたくしの場合はどうかといえば、それは、究極も究極で、「世界平和」という答えであり、この大きすぎる目標に向かって、一歩一歩を積み重ねている。

英文やブロークンイングリッシュに偏らない「調和の取れた英語力」の養成、そして、調和の取れた実力者が調和の取れた社会を皆で作り上げる。世界平和の十分条件でないにしても、必要条件の一つであろう。

調和、つまりユニゾンと英語教育を組み合わせた命名の、ちっぽけな、横浜の英語教室は、より良い社会を作るために自分たちの能力を存分に活かして、社会貢献させていただいている。

選挙において、民意を反映し、税金が、一部の直接間接の利害関係者の為に無駄遣いされることなく、適切に使われるということ、そのことが、突き詰めていけば、世界平和にとって大切である。

直近の利害関係者は自分の利益を図り社会貢献を犠牲にしていないだろうか?もしそうであれば、その人に申し上げたいことは、あなた自身の為に、考えを改めてもらいたいということ。めぐりめぐる因果応報は必ず、後悔を生むだろう。

基金訓練をやっている職業雇用能力開発機構は独立法人であるが、ここでは、かなりの税金が投入されている。そして、そこの職員たちの一部に、道徳はずれの人間がいるということは、筆者自身、身を持って体感した。たしかに、失業者が多いことを考えれば、一番、税金を投入しないといけないのであろう。また、もし、公務員を削減すれば、この機構はさらに、税金を必要とするだろう。しかし、現行の体制では、ハートが伴っていないから、抜本改革なくして、改善が見込めない。原稿案の微修正ならば、絶対に税金の無駄遣いだ。

雇用の問題の対策に自民党が進めた案を民主党も大枠で受け継ぎ2010年に至るが、近い将来、ここに、メスを入れられるような、そんな政治家と政党に投票したいものです。英語教育で世界平和を一歩一歩進めるために、その道を応援してくれる政党はどこなのか?選挙のたびに、英語教室と政治が強く関連していると思うものです。

英語講師に応募する講師の比較

東京大学出身、米国の一流大学卒、一流企業希望退職後に学習塾を開業された方、などが、横浜市の小さな英語教室のユニゾン英語学院に講師に応募しいてる。

当ブログの執筆者の属する横浜の英語塾は、個人の小さない英語教室でありながらも、良質の英語講師の応募がある。しかも、かなり優秀なバックグラウンドをお持ちの方が、応募してこられます。

本校でなくても、他にもっと、存分に実力の発揮できるところがあるんじゃないかとも思うことさえあります。その中でも、実力と指導センスの良い講師と志を同じくし、指導に当たっているのです。

東京大学出身、米国の一流大学卒、一流企業希望退職後に学習塾を開業された方、などが、横浜市の小さな英語教室のユニゾン英語学院に講師に応募しいてる。良い講師を比較検討し、狭き門をくぐりぬけ正規採用する方針が、生徒達の評判につながっているのだろうと分析している。

大切なのは、そういった仕組みが作られているかであって、それがあれば、英会話スクールは、継続的に、良質の英語講師に恵まれる。だから、GEOSの倒産と共に一部の優秀な講師が流出するタイミングで、躍起になて英語講師のヘッドハンティングをしなくても、良いということになる。

基金訓練の認定基準と英語のカリキュラム

横浜市や川崎市を中心に基金訓練の実施校(カリキュラムに英語を交えている)が増加

神奈川県においても横浜市や川崎市を中心に基金訓練の実施校(カリキュラムに英語を交えている)が着実に増えてきている。認定コースを獲得するために、基金訓練実施希望の会社が名乗りを上げ、自社の資産を活用し、未就職者達の就職支援をすることで教育業界での生き残りをかけている。これは過言ではないと思われるのは、認定コースを設けられても、未就職者達にとって魅力的な条件(学習内容)を提供できていない、基金訓練校は、生徒たちを集められず、敗退しいるからである。訓練校にも他の訓練校にない独自の売りが必要で、しのぎを削って獲得競争のレースを走っている。

訓練期間中の3ヶ月から6ヶ月は確実に習いに来てくれて、真面目に勉強し、就職につなげられるそんな生徒達に数多く来てもらい。そこで、IT科目に交じっ て、全体の10%程度を「英会話」や「TOEIC600」、また、一般教養の中で「英語」を入れ込むことにより、他の、訓練校と差別化を図り生徒を獲得している基金訓練実施校が成功している。

独立行政法人 雇用・能力開発機構では「英語なんか就職に役立たない!」と明言しているが、それは、表面上は、お付き合いの上では、「そうですねぇ」なんと言ってかわしておいて、IT技術と英語力が就職のカギだと意気込める訓練生を集めることが、退校させずに、安定的に、職業訓練校を実施していくノウハウだろう。

本校が講師派遣している訓練校は大成功のうちに学期を終え、次の学期につなげている。

どの訓練校もITがメインで、職業横断的スキル習得訓練コース、基礎演習、やら何やら、申請書類をお役所仕事的な職員に付きあってもらいながら完成させる。そして、いざ開校して、希望者の面接をしてみたら、70歳近いおばちゃんが、自分の生活費確保のためというのがばればれなのに、習いたいと申し込みに来る。これじゃぁ国の税金の無駄遣いと思っても、今の制度ではどうにもできない。

既に古くから開講しているノウハウの豊富な訓練校は、訓練校同士が連携し、派遣講師のコストを抑える方法などを心得ている。新規開校希望校は単独勝負では、なかなか難しい。

金訓練校を新規開校予定の同志様、ご興味があればご一緒にお仕事してみませんか?

Art横浜英語教室綱島校の英検1級満点合格講師やTOEIC990点講師、外資系の一部上場企業元副社長がじきじきに生徒達にご指導いたします。

英会話スクールにかかってくる迷惑電話

英会話スクールの迷惑営業といえば、しつこい電話勧誘や2時間を越える長時間説得

英会話スクールの迷惑営業といえば、しつこい電話勧誘や2時間を越える長時間説得。3時間以上の営業は法律上の問題が浮上する可能性があるために、すれすれのライン、例えば2.5時間程度というものもある。営業の専属スタッフを配置しているスクールの経営サイドは、そのスタッフへの給与支給のために、「月に10名は入会させろ!」などのノルマを課しているところだってある。疲れて、正しい判断ができなくなるので、英会話スクールを選ぶ人は注意されたい。

さて、迷惑電話はスクールから生徒だけではなく、スクールへ向けても発信されることがある。電話代が安くなりますよ!スクール経営の通信費の固定費を最大半額にできますよ!NTTのサービスより安くなりますよ!電話だけでは分からないので、お伺いしますよ!というセールストークに載せられて、忙しい中話を聞いてみたら、実は固定費が90円安くなるというものでした。

通信に詳しくない人が聞いたら、半額になるんだという言葉に騙されて契約する人もいるだろう。90円安くなるということも、営業さんに熱心に説明を求めてやっと理解できるものでした。「半額になるっていうのでお話をうかがおうと思ったのですが」と言うと、「かけ方によっては最大で半額になるっていうことです」と返答。説明の中に、不明点があって、聞き返すと、「今申し上げた通りです!」との返答。だんだんと脅迫じみた話し方になってきて、困った思っているところで授業の時間になり生徒が来校し、終了。

「NTTから顧客データを購入し営業電話をかけて成約につなげるというビジネスモデルがある以上、うちで契約しないと、他の電話会社も、永遠と、御校に電話をかけ続けることになる。個人情報保護の観点からも、申し込んだ方がいいですよ。」とのこと。

結局、リスク分散の観点からお断りした所、数日後、いたずらファックスが10分~15分間隔で送信されるいたずらプログラムがアクティブになった模様で、迷惑極まりない結果に。世の中には、まだまだ、こういう道徳観になってしまう人がいる。(就職する前は純真であっても会社の方針に染まってそうなってしまったということもあるかもしれない。)

  • 看板は大きく偽ることなく記載すること、
  • また、サービスはわかりやすく、一覧表にし、必要ならば図解もして説明すること
  • 電話の営業トークとサービス内容は一致していること

英会話スクールも、他の業種も全て、関わる顧客のQOLのUP、満足度のUPを真に考えて、自信の与えられた力、勝ち取った力を発揮すれば、きっと、もっと良い社会になるだろう。願ってやまない。

 
旧「英会話教室比較ランキングのブログ」名称改め「横浜発英会話教室ニュース」として生まれ変わりました。